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レアメタル チタン、ジルコニウム
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新しい記事を書こうとしてもログインのアドレスが思い出せずずっと放置ということがままあります。
ブログを続けるのは根気がいる仕事です。
あまりソーシャルメディアにちからを入れ過ぎると、これも時間を食われるので、深入りせずせっせとブログのコンテンツなり、ホームページの中身を充実させていく方がいいということなのかもしれません。

新しいデザインをあれこれ考えるくらいひまなら、これまでのデザインのバージョンアップとかアレンジとか、質を高める方向でがんばったほうがいいのかも。ジュエリーも。
http://www.ichimatumoyou.comプロドットの新作
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皮膚科のドクターは金属アレルギーのテストはしてくれても、アクセサリーやジュエリーの素材についての知識は専門外です。もし銀の反応や金のアレルギー反応を調べてくれたとしても、それは純度100%のいわゆるAGだったりAUという金属を調べているにすぎません。しかし身に着ける金属というのは必ずしも純銀や純金ではありません。むしろ100%の金銀はあまりにもめずらしく、純度1000%といううたい文句で特殊なケースで販売されることを除くとたいていの場合スターリングシルバー=Ag925silverということです。1000分の75だけは銅などが混ざっているのです。これは純度をごまかすためでも値段をやすくあげるためでもありません。ジュエリーとしての耐久性を高めるために単体では得られない効果を発揮させるために金属はブレンドされる方が多いということです。ですから金属アレルギーの犯人探しは必ずしも純金、純銀を調べただけでは本当のパッチテストにはならないのです。実際にアクセサリーにするためには、たとえば銀にはロウ付けという作業で使われる素材が混じります。これには亜鉛も入っています。ホワイトゴールドの18金というとこれも銅や銀、金、そのほかにも白っぽくするためのパラジウムなど、割がねはさまざまブレンドされ、研究されてジュエリーの耐久性を高められて開発されています。ですから金が大丈夫なひとでも亜鉛やパラジウムに反応していることも考えられますし、プラチナが大丈夫だったとしてもロジウムに反応していたりすれば、アレルギーテストとはまったく違う反応が起こってしまうわけです。
結婚指輪のように毎日着けるのであればアレルギーに最も安心なチタンが利用されています。
結婚指輪の材質にプラチナと金が選ばれてきたというより、宝飾業界が伝統の材料で、伝統的に技を師匠から弟子に受け継いできたからなのだと思います。ブライダルショップには金のマリッジリングかプラチナ製の結婚指輪、エンゲージリングしか置いていないからです。もともと金箔やプラチナ箔というのがなじみがあるように、薄く薄く延ばしていけるほどやわらかい金属=加工がしやすいという点で、さまざまなかたち、デザインに昇華されてきました。一方レアメタルと呼ばれる未来金属、チタンの結婚指輪は、加工が自在にできないのが難点。けれど、強く丈夫でプラチナのように傷だらけになりませんし(無傷とは申し上げられませんが)、変形、ゆがみもありません。プラチナの結婚指輪はどんなに頑丈に分厚く作られていても驚くほどやららかく、変形は必至な素材。こんなにやわらかい金属でどうして毎日愛用される結婚指輪が作られうられているのでしょう、実はチタンに比べれば、プラチナはとりえがありません。純度という点でも、プラチナ1000では実用に耐えません。純潔の意味でプラチナというのならそれは勘違いで、プラチナにはほとんど硬くするためにパラ割りだったりイリジウムが使われたりブレンドされているからです。
http://www.pppp0.com/
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